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人工透析専門クリニック

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.072-763-5566

池田市石橋1丁目23-10乾ビル2F3F

クリニックニュースclinic news

2018年 4月のニュース

15周年記念に植樹したソメイヨシノが今年も満開に咲きました!

今年で7年目になります。ずいぶん大きくなりました。いつもより早く満開になりました。

 
  • 2018年ソメイヨシノ01
  • 2018年ソメイヨシノ02
  • 2018年ソメイヨシノ03
 

2018年 1月のニュース

看護師・受付事務スタッフ募集のお知らせ

この度中川クリニックでは、看護師・受付事務スタッフを募集しております。
以下をご覧ください。

 

[看護師]

[就業場所]
本院(池田市)第二診療所(箕面市)しんまち診療所(箕面市)

[受付事務]

[就業場所]
しんまち診療所(箕面市)

勤務時間等詳細は、担当 : 清水までご連絡ください。

TEL:072-763-5566


2017年 12月のニュース

腎臓内科外来を開設いたします

  平成30年1月より腎臓内科外来を開設いたします。
予約診察は、毎週火曜日となります。
詳しくは、腎臓内科外来のページをごらんください。

 

11/26(日)に患者会忘年親睦会を行いました

今年も11月26日に不死王閣で患者会忘年親睦会を行いました。
大勢の患者様に参加していただき、カラオケで大盛り上がりでした。
みなさん気持ちよく歌っておられました。

  • 2017年患者会忘年親睦会01
  • 2017年患者会忘年親睦会02
  • 2017年患者会忘年親睦会03
 

2017年 7月のニュース

7/2(日)毎年恒例の患者会勉強会を行いました。

  『透析とともに健康長寿』について、院長から話がありました。
勉強会の後は、『なないろ三味線』と『落語』を楽しみました。

なないろ三味線

虹 友美さん

2017年患者会勉強会01
 

落語

※今回の演目 『 健忘の眼 』は、当クリニック院長の新作落語です!
笑福亭仁嬌さん

2017年患者会勉強会01

2017年 5月のニュース

(医) 秀悠会 中川クリニックしんまち診療所 開設のお知らせ

  五月山以北の池田市北部、箕面市北部、豊能町、能勢町などには透析治療を行える施設がなく、遠方までの通院を余儀なくされていました。当院では送迎を行い対応していますが、通院には時間がかかり、また夜間の透析治療でしか対応ができていません。そこで、五月山以北の患者様のご負担を軽くするために、新しく透析診療所を開設することとなりました。

  • 場所 : 箕面市森町中 (みのおしんまち)
  • 診療科目 : 血液透析、一般内科
  • 開設時期 : 平成30年1月予定
  • 透析ベッド数 : 20台 (午前・午後透析)

  最新の透析機器を導入し、On-line HDFやi-HDFの治療を行えます。
ご自宅までの送迎にも対応致します。
腎不全の患者様だけでなく、一般の方の診療も行います。
詳しくは中川クリニック石橋本院 行松(ゆきまつ)までお問い合わせください。

しんまち診療所イメージ しんまち診療所イメージ しんまち診療所予定地

2017年 4月のニュース

15周年記念に植樹したソメイヨシノが今年も第二診療所にて綺麗に咲きました!

2017年 ソメイヨシノ01 2017年 ソメイヨシノ02

2016年 11月のニュース

2016 医療法人秀悠会 大忘年会
(開院20周年記念式典)

と き:平成28年11月27日(日)
ところ:不死王閣

■第1部 記念式典(12:00〜13:00)

-司会-
笑福亭仁嬌
三好貴久子

  • 1. 来賓のご紹介
  • 2. 理事長挨拶
     
    ・医療法人秀悠会 理事長 中川秀幸
  • 3. 来賓ご祝辞介
     
    ・医療法人蒼龍会井上病院 院長 辻本吉広先生
    ・NPO法人大阪腎臓病患者協議会 会長 西本幸造 様
  • 4. 記念講演 「病気とともに健康長寿のために」
     
    ・医療法人蒼龍会井上病院 名誉院長・副理事長 西澤良記先生
  • 5. 表彰・記念品贈呈
 

■第2部 大忘年会(13:00〜14:00)

  • 1. 開宴のご挨拶
     
    ・中川クリニック患者会(さつき会) 会長 藤井貴悦様
  • 2. 乾杯
     
    ・中川クリニック第二診療所患者会(もみじ会) 会長 中本良一様
 

■第3部 アトラクション(14:00〜15:00)

  • 1. 音曲漫才
     
    ・姉様キングス(桂あやめ 林家染雀)
  • 2. 歌謡ショー
     
    ・佳山明生
  • 3. 太神楽
     
    ・豊来家一輝 豊来家大治朗 豊来家幸輝
  • 4. 謝辞並びに閉会の挨拶
     
    ・医療法人秀悠会 事務長 清水達夫
 

- 歓迎のご挨拶 -

中川クリニックの院長先生

医療法人秀悠会 理事長 中川 秀幸

  年末も近づいてまいりましたが、まだまだ暖かい日々が続いております。辛い透析治療を続けられている患者様、それを支えて頂いているご家族の皆様、関係者の皆様、スタッフには日々の努力に感謝し、敬服しております。お陰様で、中川クリニックは本年10月2日に開院20周年を迎えることができました。この度、毎年患者様とスタッフで行っています合同忘年会の場をお借りしまして、「記念式典」を開催させていただきます。
  記念式典開催にあたり、日頃大変お世話になっております井上病院からは、西澤良記先生、辻本吉広先生、大腎協からは西本幸造会長、安武一郎北摂ブロックリーダー、さらには曽根病院からは高原順矢先生、はまだクリニックからは濱田信一先生のご臨席を賜りました。また、多数の方々よりのご祝辞、お花などのお祝いを頂戴しました。その中で、開院20周年記念式典を開催できますことは、クリニックスタッフ一同の格別の喜びであります。スタッフを代表して、心より御礼申し上げます。
  中川クリニックは、平成8年10月2日池田市石橋に初めての外来血液透析施設として開院いたしました。きっかけは、阪神淡路大震災で多くの死者、けが人を目の当たりにし、自身も多くのものを失ったことです。もっと地域医療に貢献したいとの思いに至ったことです。右も左もわからない中、経済的にもゼロからのスタートでしたが、井上病院で行われていた透析医療、患者様とのかかわり方、先輩サテライトの先生方につけて頂いた道をひたすら真面目に真似をすることから始めました。昨年定年退職されました大坪文子顧問とは、何度も議論し、時に喧嘩をしながら、とにかく患者様にとってより良い医療・看護を提供するにはどうすればいいのかを考えました。中川クリニックの一番の貢献者です。感謝です。その矢先、私に癌が見つかり手術。一年半後に転移が見つかり抗がん剤治療。と、楽にはさせてくれることなく、「もっと患者様の立場に立って考えなさい」という宿題の下で、今生かされていると思っております。その後は、箕面市でも透析施設が欲しいという要望があり、平成19年3月に第二診療所を開設。透析合併症がほぼ克服された今、栄養・食事療法、運動療法が重要と考え、栄養サポートチームを立ち上げ、平成27年12月にリハビリテーション室を開設しました。

  私事の話ばかりになりましたが、20周年を迎えることができましたのは、患者様、ご家族様、患者会の皆様、井上病院、曽根病院を始めとする近隣の医療機関の皆様、関係する医療関係会社の皆様、そして有能な全スタッフのご協力、ご指導、ご鞭撻の お陰であります。この場をお借りしまして、心より感謝、御礼申し上げます。ありがとうございました。
  「20年」というのは、一つの通過点に過ぎません。まだまだ完成には1%もできておりませんが、患者様により良い医療・看護を提供するにはどうすればいいのかを、スタッフ一丸となってもっともっと真剣に考えていくことが使命であると思っています。  本日の記念式典、大忘年会を、皆様方の親睦の場として、自己管理、運動や快適な透析生活の方法などの情報交換を行っていただき、明日からの快適な日常生活に役立てて頂ければ幸甚です。
  最後になりましたが、皆様のご臨席の下、開院20周年式典を開催できたことに感謝し、皆様のご健勝、ご多幸を祈念し、挨拶とさせていただきます。本日はありがとうございました。

中川クリニック集合写真

平成8年10月6日


2016年 4月のニュース

15周年記念に植樹して5年めを迎えたソメイヨシノが今年第二診療所にて満開に咲きました!

ソメイヨシノ01 ソメイヨシノ02 ソメイヨシノ03

2016年 10月のニュース

このたび、10月2日に中川クリニックは開院20周年を迎えました。

これからも、患者様が安心して通って頂ける施設を目指して、院長以下スタッフ一同努力していきます。

中川クリニック20周年01 中川クリニック20周年02 中川クリニック20周年03

2016年 7月のニュース

7/3(日) 池田市駅前会館で毎年恒例の患者会勉強会を行いました。

今回は、今年は少し内容をかえて、前大坪師長(現顧問)の退官記念講演とお楽しみ会を行いました。

(第1部)
中川クリニック 大坪顧問による『私の看護師人生 〜透析とともに歩んで34年 今思うこと〜』

講演の内容は、開院から20年、通算34年の透析看護を経験して、様々な思いが語られました。また、患者さんを取り巻く状況や患者会の歴史、患者さんからのご質問への回答や自分の病気を通して、「支えてもらう患者」という立場から看護を見て感じたこと、自らの看護感を支えているもの等でした。

患者会勉強会05 患者会勉強会06
 

(第2部)
お楽しみ会 太神楽と落語公演

豊来家一輝さんによる太神楽と笑福亭仁嬌師匠による落語で、おおいに笑わせてもらいました。

患者会勉強会01 患者会勉強会03

2016年 4月のニュース

15周年記念に植樹して5年めを迎えたソメイヨシノが今年第二診療所にて満開に咲きました!

ソメイヨシノ01 ソメイヨシノ02 ソメイヨシノ03

2015年 12月のニュース

11月29日(日)不死王閣にて 今年もまた「患者会忘年親睦会」を盛大に行いました。

今年もたくさんの患者様に参加していただき、カラオケで大盛り上がりでした。


 
 

リハビリテーション室開設のお知らせ

中川クリニック第二診療所4階にリハビリテーション室を開設しました。 安全な透析治療、合併症対策が確立されてきた現在、透析患者さんの生活の質つまり栄養サポートと筋力の維持・増強が大きなテーマとなってきました。 中川クリニック(本院)では、栄養サポートチーム(NST)を立ち上げ、中川クリニック第二診療所では、リハビリテーション室を開設しました。 リハビリテーション室では、クリニックに通院される透析患者さんを対象に、個々人の能力に応じたメニューを作成し、筋力増強、機能回復訓練、ADL向上訓練を行っていきます。 理学療法士、リハビリ助手を募集しています。詳しくは募集内容をご覧ください。

2015年 6月のニュース

6/14(日)に池田市駅前南会館で患者会の勉強会を行いました。
院長の講演と笑福亭仁嬌一門会による落語、マジックショーが行われました。

(第1部)中川クリニック 中川院長による『合併症について』

講演の内容は、合併症についてでした。透析医療が始まった頃から現在までの移り変わりの中で、 薬剤や器材の進歩により合併症の捉え方が変わってきている。最近では、「食事をきちんと摂り、体を動かす」栄養管理と運動療法の大切さが提唱されています。 これからの透析医療では、生活の質だけでなく、人生の質に対しても研究・問題解決が必要であるなど、スタッフへの課題も提供されました。


(第2部)お楽しみ会 『マジックショー&落語』

松旭斎小天正さんのマジックショーと桂文喬さんの落語でおおいに笑って楽しみました!


        

2015年 4月のニュース

今年も第二診療所の桜がきれいに咲きました!


2015年 2月のニュース

2015年1月25日、2月7日に山本美保先生によるコーチング講座を職員が受講しました。

『パラダイム』というテーマで、人は自分が気づかないうちに「○○だからできない」といった枠を作っているそうです。
自分が持っているパラダイムに気づくことで相手への働きかけがかわり、良いコミュニケーションを作る足掛かりになる・・・という内容で、 ロールプレイを通し、有意義なお話を伺いました。

山本美保先生の著書のご紹介です。
山本美保先生 : Newとらるco.代表,コーチ・コミュニケーション講師

         

2014年 11月のニュース

2014年11月16日 不死王閣にて 「患者会忘年親睦会」を盛大に行いました。

中川院長より、長期(15年)透析患者様の表彰がありました

患者様による落語

患者様の落語

ビンゴやカラオケで盛り上がりました

ビンゴカラオケ

2014年 11月のニュース

現在中川クリニック 第二診療所では、看護師スタッフを募集しております。

[看護師]

[就業時間]
8:30〜16:30  8:30〜21:00
[週休]
2日 (毎週日曜日と月〜土の間で1日)
[就業場所]
大阪府箕面市瀬川4-3-60

その他詳細につきましては、事務の清水までお電話にてお問い合わせください。

TEL:0727-763-5566


2014年 7月のニュース

7/13(日)に池田市駅前南会館で患者会の勉強会を行いました。
中川クリニック院長のお話や笑福亭仁嬌一門会による落語公演が行われました。

(第1部)中川クリニック 中川院長による『認知症ってなに?』講演

認知症と物忘れの違いや早期発見のてがかりとなる症状について、わかりやすい説明がありました。
そのあと、出席者全員が長谷川式簡易テストをして、自分自身を評価してみました。
(みんな興味津々!評価の低い人はいなかったようです)
後半では、認知症にならないために毎日の生活の中で何ができるか、認知症の人とのかかわり方 のポイントなどについても話がありました。

勉強会1 勉強会2


(第2部)笑福亭仁嬌一門会による落語楽しい落語を2席聞かせていただきました。

勉強会4 勉強会5 勉強会6

2014年 6月のニュース

施設写真

中川クリニック本院で透析をしている森脇氏がフランスを旅行されたので、海外旅行記を書いていただきました。
毎年、数名の患者様が海外旅行に行かれています。

中川クリニックではご希望があれば、英文での紹介状を作成させて頂いております。

以下森脇氏による旅行記。

[パリ及びモンサン・ミッシェル観光]

  私は平成12年より透析を始め今年で15年目になります。海外旅行が趣味で、中川クリ ニックの医院長に許可を頂き楽しんでいます。
  透析を始めてから初の海外旅行はオーストラリア、その時は個人で交通社と手続きを行い、 週3回の透析の事も有り、大変でしたが何とが参加できました。 平成15年からは透析旅行を扱う交通社のパンフレットを見る様になり、気楽に申込みが出来るので、それ以降は毎年行っています。
スイス(2回)、ハワイ[ゴルフ]、カナダ、ベトナム、カンボジア、 トルコ、韓国[ゴルフ]、フランス、の順に観光を楽しみました。 外国の透析は、ほとんど古い装置でしたが、ベトナムは中川クリニックと同じタイプ、 フランスは大きな装置で、いずれの病院も丁寧に治察してくれ、本当に不安もなく安心で きました。
  パリの都市は世界遺産の官殿・教会・美術館等は外壁は大理石や石材等コンクリートで作られ、内装は、大理石のタイルが綺麗、地震が無いのでひび割れもなく、道路にも凸凹 が見られない。何百年も経つ古都であった。近代建設物は見当たらなかった。
  ルーヴル美術館では古代文明のイスラム美術・西洋美術等、幅広く絵画・彫刻・工芸品など 展示、「ミロのヴィーナス」や「モナリザ」もあり、また一番大きい絵画として高さ約7m ×横約10m「カナの婚礼」があり、他に250点の作品、展示が展示されていた。本物を観て感激しました。
  シャンゼリゼ大通りにある凱施門はフランスを象微する門なので、大勢の外国人が記念写真で撮っていました。私達は観光バスに乗ったままで停まる場所が無いので写真を撮る事が出来なかった残念。
エッフェル塔と東京タワーはほとんど同じ高さですが、エッフェル塔は夜になるとイルミネーションがキラキラ輝き、項上は灯台みたいにグルグル回りながら光を放つていまし た。とても綺麗でした。
  世界遺産指定の驚異の建設物であるモン・サン・ミッシェルでは周地を散策し神秘的な修道院の零囲気を楽しみました。又同じく、世界遺産の川のほとりに建つ白亜の古城がフコ ール漢谷を見学しました。
  最後に帰途つく時のシャルル・ド・ゴール国際空港は「32平方kmもある大きい飛行場」とガイドさんが説明した通り広く、大きい近代的な素晴らしい空港でした。 パリ空港から関西空港まで所要時間は、約12時間で、食事は3食付いていたが、、長時間で座ったままでビデオ鑑賞や、眠ったりで少しは疲れましたが楽しいフランスの旅でした。

森脇氏原稿より

施設写真 施設写真

2014年 5月のニュース

現在当院では、臨床工学技士スタッフを募集しております。

詳しい求人情報は[ こちら ]をクリックして下さい。

現在募集は終了致しました。


2014年 2月のニュース

施設写真

MCメディカ出版 2014年2月1日発行 透析と移植の医療・看護専門誌「透析ケア」2月号に、中川クリニック第二診療所の赤坂久美子看護師が、「第81回大阪透析研究会」で発表した、人工呼吸器装着患者の通院透析についての報告が掲載されました。
中川クリニックでは、このような重症合併症をお持ちの患者様も積極的に受け入れ、治療・看護を行っています。

以下記事より抜粋。

[第81回大阪透析研究会]

2013年9月15日(日)、グランキューブ大阪(大阪市)にて、第81回大阪透析研究会が開催された。
高間俊郎先生(東大阪市立総合病院)を会長に、医師、看護師、臨床工学技士、管理栄養士など、透析にかかわるあらゆるスタッフ2,200名が参加し、研究会史上2番目の参加人数の多さとなった。

[人工呼吸器装着患者の通院透析]

気管切開下で人工呼吸器を装着している患者の通院血液透析について、@通院方法、A人工呼吸器の操作・管理、B呼吸器感染症予防、Cバックアップ病院との連携という点から自施設の実践内容を報告したのは赤坂久美子先生(秀悠会中川クリニック第二診療所)。
同院では患者・家族ともに在宅療養を希望した人工呼吸器装着患者の外来血液透析を行っている。
症例は、数時間であれば人工呼吸器の離脱が可能であるため、2名の医師が院内に待機した状態で通院してもらっているという。人工呼吸器は、操作が簡易で比較的安全に使用できる機種を選択。自宅と施設で同機種を使用し、操作はチェックリストを用いて看護師と臨床工学技士がダブルチェックし、医師が最終チェックを行う体制を整えている。感染対策に関しては、基本の感染対策を順守したうえで、1回の透析につき1名の看護師が専従でバイタルサインの測定や吸引、機器の点検などを実施。個室透析とし、血圧計や体温計、鉗子なども専用としている。また、人工呼吸器の管理や吸引手技は、日本呼吸医療法医学会の「気管吸引ガイドライン」に則り院内で統一しているという。緊急時の対応としては、同院で24時間対応を行っているほか、人工呼吸器管理と血液透析の両方が行えるバックアップ病院、さらに症例の入院治療を行っていた施設と連携している。
以上のようにいくつかの問題点がクリアできれば、外来での管理がむずかしいとされる人工呼吸器装着患者であっても通院血液透析は可能であると、赤坂先生は結んだ。

[取材・記事]編集部・田中、三田


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〒563-0032
大阪府池田市石橋1丁目23−10 乾ビル2F・3F
TEL 072-763-5566
FAX 072-763-5567

mail:h.nacl@trust.ocn.ne.jp

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FAX 072-720-5455

mail:bz818956@bz01.plala.or.jp

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本院受付

<logotype>
血液透析に使用する「ダイアライザー」の脱血側(赤)、返血側(青)と血液回路をイメージし、ダイアライザーは中川クリニックのイニシャル「N」を表しています。
まーるく、そしてハートを込めたクリニックです。